レーシック(視力矯正手術)当日 22:22

目薬
画像:渡された保護メガネ、目薬などなど。
保護用メガネは帰宅+翌日の術後検診でクリニックに行くまでの外出時使用。
1週間は睡眠時にやはり保護アイガード。
目薬は痛み止めほか、4〜5種類に服用薬。

 まず、もう一度、視力等の検査。

 それから術前の医師による診断。やはり、私の場合、視力は1.2前後回復
するが、術後、老眼傾向が強く出るコトをはっきり言われる。
既に1月の検査でも言われていたのと、視力が安定するまで使おうと
2000円前後の老眼鏡(悲しいね)を用意していたので、それは納得して。。。。
さーーーーー手術!

 部分麻酔。耳まで隠れるキャップをつけ、麻酔が効くのを照明の弱い部屋の
皮張りチェアに座って待ちます。

 呼ばれました。もちろん自力徒歩で移動です( ̄▽ ̄)。

 まぶたをぎっちり開く開眼器がつけられ(ココはさすがにぐぐぐとくる)、
黒目のフチをなぞっているかのような感覚とレーザーの音。
これがフラップ(ふた)を作っているのね。
ちょっと、肉の焦げる匂いが(・・;)します。

  医師の声がします。「順調です」「順調ですよ」「順調です」
終るまで耳もとで声がするので、あぁそうかぁ。。と安心します。

 視界には白い靄が広がっています。が、再び徒歩で別室に移動。
さっき作ったフラップをひらいてレーザー照射。
コレが角膜屈折矯正している状態。
ココでも助手らしき人が大きな声で「30%終了です」「50%終了です」と
刻々と言ってくれるので、あぁそうかぁ。。。と安心します。
20〜30分ってとこですかね。まぶた開けられてから。

 フラップを元に戻して消毒して、再び徒歩で回復室のソファへ移動。

 痛みは術後の2〜4時間がピーク!!!なげえな。
コレ、個人差があって平気な人は平気らしいんですが、オレはもー辛かった!!!
まぶたを開けられない。ともかく辛い。痛い!!しんどい!!
 帰宅まで電車、あと一駅だったところで、
ギブアップしてタクシーで自宅まで戻りました。

 結局、半日、横たわって
夕方から夜には携帯くらいは何とか。。。。って感じになりました。
本当はダメなんだけどね。いいのは音だけ。


 メールがたくさん到着していて、なんかとっても嬉しかったなぁ。

心配していただいてメールくださった皆様、本当にありがとう!!!
美しい画像を送ってくれた方もいたし、
痛みで眠れないオレの電話に付合ってくれた方も
ココを←(・_・┐)))チェック中(((┌・_・)→していてくれた方も
みんなみんなありがとう!!

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